余ったファー生地とデニム生地で座布団カバー

ハンドクラフト
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早く作らないと春に、3月になってしまう

というわけで冬にピッタリの

チェアカバーを作ってみた
以前ホットカーペットカバーを作った時の布が余っています 何か作れないだろうかと考えていたところ活用できそうな椅子が 掛けているのは無印のひざ掛けです 椅子より幅があるので両側をキルトピンで留めているのですが いつの間にやらピンが外れていたりして刺さることもあります(^J^)
ミニホットカーペットのカバーを作る
せっかく買ったミシンを活躍させようの回 PCデスクの足元がエアコンをつけていても冷えるので ミニサイズのホットカーペットを購入しました

上記で余ったファーの布を消費するため座布団カバーを作りました

初心者でも簡単

ファスナーは未経験なのでクッションカバーと同じようにかぶせタイプにします

クッションカバーを作ったけれど
ミシン初心者といえば直線縫い 直線縫いといえばクッションカバー ということで作ってみました ファスナー付きはハードルが高いので無しの方向で 生地はなんとなくリネンに憧れがあるのでリネン 季節感が合ってないとか気にしてはいけません まず真っすぐサイズを測って切るのが難しいですね~ ただの長方形に切るだけで30分以上

座る側をファー生地、座布団を入れる側をデニム生地にします

既成の座布団カバーのサイズを参考に
2枚のデニム生地に縫い代1センチ、三つ折り分3センチ
重なり分10センチを適当にプラスして裁断

見えるところだけアイロン

普段見えないとはいえ座布団の出し入れで目につくところなので
三つ折りにして縫うところだけアイロンをかけ、待ち針で留めて縫いました

ファー生地は適当に合わせる

デニム生地をサイズ通りに重ね合わせファー生地の上に中表にして乗せ
縫い線のところを待ち針て留めていきます

そしてファー生地はデニム生地よりちょっと大きめに切っておきます

これはファー生地が伸びてサイズ通りにうまいこと切れないから(^J^)

ぐるっと縫ってひっくり返せば完成

ふわふわの座布団カバーが出来ました
ファー生地が気持ちよくてゴロゴロしまくり

ちなみにラグっぽいのはベッドカバーの裏を表にして2つに折ったもの

意外と中身を出てこない裏側

重なる部分を端にするか真ん中にした方がバランスが良かったかもしれない
これは3.4日使ってから撮影していますが意外としわにならず安定しております

二つ目はつぎはぎ

1枚の大きさに足りなかったのでつなぎ合わせました
そんなに気にならないそうなのでファーって偉大

ファー生地は使いきれました

デニム生地は端切れが少し残りましたが
これはそんなにかさばらないので
そのうち何か、何かしらに使いたいと思います

色々お揃いになってしまいましたが大体使い切れたので満足(*‘∀‘)

ハンドメイドのある暮らし。

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